会長挨拶
一般社団法人 高知県言語聴覚士会のホームページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。おかげさまで当HPには延べ15万人を超える方々にご訪問いただいており、県内外の皆様との大切な接点となっております。
当会は、30年前にわずか10名足らずの有志で発足しましたが、現在では高知県下で約270名の言語聴覚士(ST)が所属する専門職集団へと発展いたしました。2021年には一般社団法人化を行っており会員は病院や施設、学校、保健所など、多岐にわたる現場で日々研鑽を積んでいます。
言語聴覚士は、乳幼児から高齢者まで、生活の基盤となる「コミュニケーション」と「食べる(飲み込み)」を支える専門職です。「うまく話せない」「食べられない」といったお悩みに対し、様々な取り組みを通じて、皆様の生活をサポートしています。
私たちは、皆様の「声なき声を拾い」、言いたいことが言える、食べたいものが食べられる喜びを共感できるよう精進していきたいと考えています。何か不安を感じた際は、どうぞお気軽にお近くの言語聴覚士までご相談ください。
また、当会に所属してくださっている270名を超える言語聴覚士の会員は20~30歳代と若く今後の言語聴覚療法の領域を支えてくれています。会員一人ひとりが、自らの専門性に自信を持ち、高知の未来を支えるリーダーとして活躍できるよう、共に歩んでいきましょう。そのために研鑽を積める研修や外部団体との交流を少しでも多く設定を行っていきます。
今後とも、当会へのご理解と温かいお力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
一般社団法人 高知県言語聴覚士会 会長 若林 豪
